触れられるテクノロジーを駆使し
ボーダレス社会の実現を。
介護・福祉問題、貧困格差、少子高齢化に伴う経済停滞など、誰もが身近に社会問題を感じている時代です。
エンジニアとして多忙な日々を送っていた私は、自分にとっては遠い将来のことだと切り離していました。しかし、いざ自分自身がこういった問題に直面したとき、現代社会が抱える問題の難しさ、そしてなにより生きづらさを感じました。普通に暮らしていくことがいかに大変で重要なことなのか、と。

それでもなお、懸命に病と闘う人、たくましく生きる子供の姿を見ているうちに、いま私にできることは何かと必死に考えるようになりました。そして現実と向き合ったとき、ひとりでも多くの人の力になる覚悟を決めました。

社会が変わるのを待つのではなく、自ら動くことで、ひとりでも多くの人の心に触れることができたらと願ってやみません。

今、できることはなにか。
常にその問いを忘れず、社会に貢献できるサービスを創造してまいります。